心理 考えたこと メモ

連続殺人鬼に女性からの手紙が集まるらしい。

人の脳はテレビやネットでの人物やキャラクターを友人や現実の人間として認識したりする。テレビでの出来事でなく、もし近所での出来事であったならば、人を殺す→生物として強い個体に好意を抱いたり、自分は被害に遭わないように相手にとり入るというのはかなりあり得る生存戦略に思える。また、関わっても自分は大丈夫だろうというバイアスも働いているかもしれない。

これは離れたところの出来事で、彼は牢屋にいるし会ったとしても自分のことも殺すかもしれないという理性での判断より、本能による判断が強かった場合の結果かもしれないと思った。

 

連続殺人鬼はほとんど男だが、女性の場合は看護師が多いらしい。

仕事等でストレスが溜まると買い物したりゲームに熱中したりしてストレスを発散する人たちがいるが、あれは自己効力感やコントロール感を取り戻そうとしているという説がある。

治すのは思い通りにいかないこともあるだろうが、壊すのは簡単である。看護師にとって死や病気というのは日常であり身近なものであるので、他よりもハードルが低くなりやすいのだと思う。

能力等の評価が自分の満足できるものでなかった場合、このような方法で自分の能力を見せつけようとする場合もある。

まあぶっちゃけスリルを楽しんでそうにも感じられるが。

人間には生にしがみつくタイプと死に惹かれるタイプとがいるらしい。死に惹かれるが自分を犠牲にせず体感できるのかもしれない。または死をコントロールすることで、自分の死への恐怖を多少なりとも克服したりコントロール感を得る効果ももしかしたらあるのかも?

医師など上からの指示に従う立場であるため、反発心みたいなのも溜まるのかも。

 

集団において、ストレスの皺寄せは強い方から弱い方へと流れていくもの。

 

子供の健全な愛着形成において、特定の決まった相手から継続的に十分な関心と愛情を注いでもらう必要がある。赤ん坊の場合は必要な最低限の世話自体が受けられていたとしても、関心や愛情を向けられなかった場合は死んでしまうらしい。特定の相手というのは血の繋がり等は関係がなく、第三者でも問題がない。

親が子供のために自分の人生を犠牲にした場合、子供はそれを負担に感じる場合が多く、愛着形成には不健全である。親が自分の人生に満足している方が子の人生にもプラスになる。たとえ常に幸せであってほしいという願いでも、子は悩んでいる自分、苦しんでいる自分を見せられなくなり、演じ続ける羽目になる。そうすると居場所がなくなるのである。

自己実現もしつつ、相談相手として有効な適切な距離を探るのが良いと思われる。

大人だろうと子供だろうと安定型といるのが望ましい。

中学生になれば親への関心は薄くなり、外での人間関係の方を重視し始める。衣食住の提供や困った時のサポートのみでもさほど問題はないと思われる。高校生になれば早ければ一人暮らしが可能。大学生は基本一人暮らし可能。参考までに。

 

女性は大事な買い物など、何か判断する際に、直感が働くようになるまでに時間がかかるらしい。そのため目的の店に直行せずに寄り道をしてエンジンをあたためているという話がある。

 

人はよく、怒りをぶつける先を、向けるべき相手からぶつけやすい相手にすり替える。

 

パブロフの犬みたいに繰り返し刷り込みを受けた場合、時間を置いたとしても再度刷り込みを行うとすぐに元に戻り、初めて刷り込みを受ける場合より抵抗がなくなっているらしい。

繰り返しの刷り込みには繰り返しの刷り込みで対抗できるのか気になる。

 

お弁当のハンバーグや肉類の下にパスタが敷かれているのは、出てきた油などを吸って全体がべちゃべちゃになるのを防ぐためらしい。こういう目的を知らないと、かさ増しとかに思えたりして不満や怒りを感じやすいが、知っていると不満や怒りは出てきにくい。

相手には別の価値観や目的、優先順位があることがわかると解像度が上がり、不満や怒りは感じにくくなる。

また、技術的にできないことのミスが仕方ないと思えるように、相手の能力値に対して難しい内容は失敗しても仕方ないと思えるようになる。

 

服装や持ち物について褒めたり質問したりすることで得られそうな効果や情報について考えてみた。

効果

・相手に、自分に興味を持ってもらえていると感じさせることができる。→仲良くなったり好感度が上がったり。

・好きなものを知ることで話題を作りやすい。仲良くなれば他にも色々聞きやすい。

・価値観や私生活の一部などを通して人となりが見えてくる。

・情報収集を鍛えられる。

情報

・どんなものか?→相手が重視している・目を向けている部分がわかる。

・どんなとこが好きか→価値観、好き嫌い、好きなものの傾向、理想的だと感じている特徴、感情移入があれば悩みとか嫌いなものが同じだったり似た経験があったり。

・好きになった・知ったきっかけ→過去の人間関係や生活の一部を知れるし、場面における思考と判断を聞くことができる。

・使っている労力や時間→価値観、依存性、精神的な自立度、気に入ったものに対してどこまで出すかのジャッジ、生活の一部を知れる。

・好きなものが変化しやすいか→一つのものに固執するか切り替えやすいか、こちらからの変化の提案に乗りやすいか。

・服→動きやすさや機能性重視、ブランド志向、見た目重視、見せたい人物像。

コツ

・具体的すぎる質問より抽象的で価値観とかを聞く

どんなキャラクター?どんなとこが好き?きっかけは?使いやすそうだね。かっこいいorかわいいね。初めて見た!(手間とか探したり金額とか)大変じゃない?

・ある程度知名度があったり、相手が嫌がってなければ具体もOK

(ブランド名)のやつ?いつ買いに行ってるの?

・あくまで雑談として聞く。情報収集感を出すのはNG。

 

理由もなく態度が急変したりコロコロ変わる相手はメンタルに悪影響で、子供であれば健全な愛着形成やその後の人間関係の構築なんかに影響してかなり長いスパンで悪影響を与えかねないし、大人であってもメンタル壊したり不安定にさせるのに十分な場合も多い。

 

AとBは似た特徴がある。

→Bに改善が見られた。

→特徴は後天的に改善可能であり、Bの経験にヒントあり。

 

縦走とかでパッキングを考えてトライアンドエラーやってたのが効いたかもと思ったので検証してみようかなと。

僕の場合は防寒具とカッパは兼用できるし、トイレットペーパーで食器もふけるしで兼用できるものを選ぶようにしたり、石とかあればハンマーの代わりになるし、なるべく省けるものは省くとか。行動食は重さ重視ならパンとかカロリーメイトになるけどまともに喉を通らなかったし潰れるとテンション下がるし軽いもので上の容量とられると疲れやすくなるしで重くてもゼリー飲料にしたり。何か詰め込まないと体が動かなくなるけど、案外カロリー高いかどうかは影響を感じにくく、味的に気分がスッキリするかどうかの方が影響を感じたからそっち重視にしたり。経験者の判断とか自分の経験とか天候とか体調とか考慮して着替えとか水や食料とかの量を調整していったり。

基本的には如何に重さを減らすかなんだけど、詰める位置によって影響や価値が変わったり、重さより重要な部分があったり。

なんかそういうバランス感覚みたいなのも鍛えられたのかなと。

 

専門家とかでも一流の人は情報の範囲を広げる時期と、自分の分野に集中する時期とを交互に持つことが多いらしい。一度増やしたり、色々取り入れた後、自分の軸を見直してその後削るの繰り返しで洗練されていくものなのかも。

 

何事においても比較検討は大事。人が対応してくれてる場所は連続でいくつか回ると良し悪しが見えやすいし、当たりを引ける可能性も出てくる。

 

考え方とか気づきポイントを教えることで相手の思考力は落ちるのか?

僕はむしろ上がると思っていて、小学生に四則演算の考え方と具体的な計算例をいくつか解説した場合、何も教えなかった場合より思考力は上がるし、自力で学習を進めることもできるようになると思う。何もせずに小学生が自ら四則演算の方法を創出するのを待っていても仕方ない。

 

組織の運営において、どの情報を与えどの情報を隠し、どういう指示を出すかで組織としての問題件数が変わってくるのかも。不安になりそうな情報は隠し、個々人に情報があまり貯まらないようになってそうな感じ。

 

憎しみは愛情の裏返しだという。

僕は相手を憎く感じるのは相手に対して愛情があるからとは全く思えなかったんだけど、見方を変えるとこの言葉も納得がいく。

愛情や愛着を感じると出るホルモンだか(オキシトシン?かエンドルフィン?とかだったような)は同時に他者を排除しようとしたり他者に攻撃的になったりする作用もあるんだとか。

何か愛情や愛着の対象があるからこそ、憎しみの感情も生まれるのである。

 

タスク

目標(とりあえずぼくの中ではこんなイメージ)

A:対人関係などでぼくと同等以上の読み取り能力を持ち、交渉や対人関係での問題解決等でつよつよになる。(メンタルケアとかの問題解決能力は一旦置いとく)

B:周りの人間関係を円滑にし、不安や不満を大幅に減らす。相手の意図もある程度拾えるようになる。

C:最初は殻にこもってる感じで人間嫌い感満載だったけど良くなったし自分のスタンスに自分で納得してる感じがあるので特に改変する気はない。自分で勝手に必要なとこだけアレンジして取り入れるだろうし。

強み・根拠

・男性で大きいと交渉とか対人関係で有利

・相手の感情に引っ張られないのはある種メリット

・情報処理能力が高く追加情報(読み取った情報や相手の意見等)を踏まえたその場での内容変更とかもできそう。

・人に安心感を与えたり説得力が増す周波数があるけど、その辺の声も出せそう。大きな声を出せる。

・観察力や読み取りなどで部分的な能力はすでに高いけど穴ボコが大きいので全体としてはポンコツ感が出たりする。穴ボコ部分をある程度カバーすることで柔軟性や幅が広がり一気に上がる可能性もありそう。

・現時点であまり深みは感じないが、たまに少し感じることもあるので、習得可能かも。

 

課題

・自分の感情や感覚に鈍い

・物事に対して自分が責任を取る覚悟というかどっしり感がない

・好き嫌いははっきり出るが、愛情や思いやりみたいなものを感じない

・他人からの期待に対して適切な受け取り方ができてないかんじがする。

・小手先のテクニックとか表面上を取り繕うのに頼りがちなタイプは重みを感じにくい気がする。逃げ腰というか、どこか逃げの姿勢とか隠そうとする感じがある。

 

仮説

・脳の処理能力や記憶力が高いと情報をハショッったり関連付けて覚えたり構造化したりがあまり鍛えられないのかも?

・どっしり感は自分の軸がしっかりしていて自分の軸に自信を持っているとか、自分の意見やスタンスへの納得感みたいなのからくるかも。自分で決定分析次回は反省を活かすみたいな繰り返しによって軸ができて強固になっていき、新しいことに挑戦して軸に柔軟性が出るのかも

 

僕としては基礎中の基礎みたいなタスクをちょくちょく入れるのは、習慣として馴染ませる効果とか、過去を踏まえた上で見えるものとか見え方とか拾える情報が変わってくるんじゃないかなとか、違いみたいのが実感できたりしないかなと思ってたんだけど、なんか軽くあしらわれてる感じする。

 

転職とかの僕も使ったけど身内に当たると一見理想通りに見えて怪しい要素も含まれてる感じのが1件混じってて、HPあとで見直したら内容変わってたとか。他の一旦破棄しても再度応募できるって言ってたんだけど、その1件途中で辞めますって言ったら、あなたに紹介できるものはありませんって切られた感じ。元いた会社と同じような仕組みが感じ取れた。こちらからは動いてないのになぜかベストタイミングで再度メール送ってきた別の転職のとこもやばそうだなと。自分で隠れ優良企業とか探してアポ取るか直接ノックとかになるのかも。

簡単に流れ(意訳)

「あるかもしれないんで本当に理想的な条件をとりあえず教えてください」

条件に合致したのが1件混じってる。HPとかも良さげだけど若干気になる部分も

応募しますと連絡

やたら評価を求めるメール連発される

評価しないと次進まんのかな?と高評価してしまう

HPとか再度調べてたら全く別物くらいに変化

断りの連絡

「もうあなたに紹介できるものはありません」

高評価ありがとうございましたみたいな煽りを連発される

「上の部署です。問題とかあれば本人に伝えないので」みたいなメール(ベストタイミング!)

別の転職系「お久しぶりです!よかったらこっち使って!」(ベストタイミング!)

 

最近は面白そうなの見つけたら人検索でガーーーッって見てうっってなったら一旦離れるみたいなのが多い。色々見てみるのおすすめ。

おすすめポイント

・会社のニーズや採用担当にウケる話し方、社会人として考慮すべきマナーとか得られる。

・構造化とか俯瞰あたりに役立ちそう。穴ボコ埋めに良さげ。

・感覚とか構造化というか、アイディアを得たり幅が広がりそう。

・富裕層なんかも含めいろんな人を見て話してきての経験値みたいなものが得られる。似てるから持ってるものはそのまま使うこともできそう。

 

見せる映像に本人は認識できないくらい一瞬だけ特定の画像とかを入れるとその後の判断に影響が出るって実験結果があるらしくて、たまにそんな感じのものを感じる。

 

何か理由があって意思決定したのち、表面上全く別の理由で動いているように見えると気づく。その後記憶があやふやになると、ストーリーが書き変わり自己認識が変わり実際に変化していくのかもしれない。

 

過去や未来が不確定で振れ幅が大きくあやふやになると今に軸を置くしかないのかもしれない。他人に寄りかかれないと自分に軸を置くしかないように。でもこのやり方は間違ってると思う。成功確率が低そうな上に長期で沈みそう。

 

フロイト精神分析入門で確か治療とかで愛着とかその人の核の部分に触れると、触れた人に対する気持ちを強い恋愛感情と誤認するケースが出てくるとか書いてあった。僕もこの感覚がよく分かった。これは麻薬じみたクセになる至高の歓びである。これまでの人生が霞むくらいに。愛着の方がまともになってくるとこちらも落ち着くような感じがする。治りたくない人たちは、変わることの不安とか関心や同情といった報酬がなくなるのが嫌な以外にも、この麻薬に酔ってたいのかもとも少し思った。

 

傷を抑圧している人に対して、体を動かして一緒に遊んだり、夜の変性意識が起こりやすい時間を一緒に過ごすことは効果的らしい。

 

霊とか見える人はチャンネルを合わせる感覚らしい。僕もラジオのチャンネルを合わせるような意識はあって、個々人に対して行なっていた。向かいたい先にチャンネルを合わせたり、ネガティブにチャンネルを合わせないようにしたり、使い方の幅が広がった気がする。霊はまだ見えてない。

 

気に入られた理由が理解できないと恐ろしさも感じるけど、理解できないものほど、自分の世界を変えるのには有用なのかもしれない。

 

相手を持ち上げるけどその後の関係が維持できないのは、相手を自分より上に持ち上げて自分は同じ高さまで上がっていないパターンもありそう。自分が溺れている時は気づかないけれど、克服できると相手の歪みも見えてくる。払拭したはずの歪みがそこにあるのはしんどいとか嫌だと感じる人も多いと思う。

 

自分の大切な人や友人がこの家にいたらどうするかの扱いを自分に対してすると自己肯定感が上がるらしい。かける言葉や認識もまた然り。

 

自己肯定感が極端に低い人に対する接し方(僕なりの解)

相手が痛くない部分を軽くディスったり、相手が嫉妬しなそうな自分の長所をちょっとどやってみたりをたまに入れつつ、とにかく普通に接し続ける。最初から自己認識と乖離しまくった褒めは逆効果になったり言葉を信じてもらえなくなったりする。

慣れてきたら軽い褒めを入れ始め、相手のレベルに合わせてだんだんと上げてゆく。

 

何かの能力が突出していたり仕事で地位を得ていたりする人ってなんだかんだそれを褒めてもらいたいっぽくて、それをしない僕に不満げではあるんだけど。僕もマナーとしてすべきかなとも考えたんだけど、多分それをするとその人は相手の中にあるできる自分像を守ることを優先してしまうと思うんだよね。僕もそんな表面的な対応のみを受けることは望んでいないし。関係値貯まるまでは保留、その後印象回復が良さげかなぁと。

 

恋愛とかで相手の中の自己像が好きだから付き合うケースとか、相手の中の自己像が壊れるのが嫌だとかその後どうなるかわからなくて怖いという理由で壊れる前に関係を切るケースがあるとか。相手の中の自己像を意識しているという見方で説明つくケースはあるよなぁと。

 

うまくいった時に全て自分の実力だと思う人と運が良かったという人といるけど、努力してある程度コントロールできている人は自分の能力や努力による要素と自分のコントロール外の領域の要素とが区別できるから運が良かったという結論になるんだと思う。