内的動機付けと外的動機付け(主に具体例)

・野球の素振りを毎日頑張っていた子供に、ご褒美にお小遣いをあげ始めたところ、お小遣いが目的になってしまった。あげられる量には限度があるので、お小遣いが少なく感じるようになり、結果素振りをやめてしまった。

 

・無償のつもりで友人の手伝いをしたが、少しの金額をもらい、時給にしては少ないので、なんだか損をした気になってしまった。

 →プライベートの領域と金銭の絡む仕事の領域とがあり、被ると仕事の領域が優先されてしまう。お金ではなく、物や手伝いで返すのが良い。

 

・初めは褒められたり注目されることが嬉しくてやっていたが、そのうちこだわりを持ちはじめて外部の意見を気にせず没頭しはじめた。

 

・仕事で仕方なくだったのが、やりがいや楽しみを見つけてモチベーションが上がった。

 

僕の結論

人それぞれだし状況によりけりなので予測がとてもむずかしい。

内的動機を持っている相手には、過度にあれこれしない。相手のペースでやらせる。

内的動機が無い相手には、報酬等で釣り、相手に合わせて面白さややりがいの提案をする。

仕事やチームで何かする場合は内容や期限の制限があるので、適宜アレンジ。